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仕事のスピードをもうちょっと上げてみたい
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全ての仕事に「締め切り日」を入れよ
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
(2007/12/15)
吉越 浩一郎

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ポイント
1.毎日「お尻の時間」を決めて仕事をする(だらだら残業禁止)
2.全ての仕事に「締め切り日」を入れる

何を、誰が、いつまでにを明確にする。

デッドラインの基本は「明日」!どんどん前倒しにする。

仕事の効率を上げるには、朝イチからエンジン全開で仕事をする。
仕事のスピードを上げて一番楽になるのは自分。
「仕事のスピード」=「判断のスピード」

撤退のルールを決めておけば、迷わずチャレンジ出来る。
最後は「失敗しても死ぬ訳ではない」と割り切れば即断即決出来る。

会議
会議は「話し合う場」ではなく「決める場」
会議で取り上げるかどうかで悩まない。
ブレインストーミングなどせずに担当者に徹底して考えさせる。担当者は「結論」まで用意して会議に諮る。
会議でデッドラインをつけた仕事は徹底して守らせる。
「デッドライン」は部下に仕事を任せるためのシステム
仕事は部下に任せてデッドラインで管理する。

トップマネージメントはどの分野に関しても「現場の担当者」の次に詳しくあるべし
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仕事のスピードを3倍にする技術
スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
(2007/01/31)
大橋 悦夫佐々木 正悟

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定時で帰る人は「定時までしか時間がない」と考えているからこそスピードを上げて仕事を片付けようとしている。

まず「取りかかる」気持ちを起こす
→タスクリストで「後回しを回避」。時間がかかりそうであれば小さな単位の作業に分ける。つまりタスクをすぐに手を付けられる程度の手頃な大きさに砕いてしまう。
→とりあえず5分だけやってみる。取りかかりさえすればやる気はわく。

「依頼」をスムーズにするメモ作り
1.依頼のタイミングを早くする(一人で進められるタスクは後回し)
2.依頼の内容(要するに何をすればいいのか)を明確にする。何を、いつまでに、どのように

「段取り」を決めてスピードを上げる
”洗い出しメモ”から始める
→とにかく思いついた事をどんどん紙に書いて行く事で、そこから芋づる式に具体的な作業を引き出す事が出来る。
1時間以上のタスクはより小さなタスクに分解する(分単位)

日頃から「ちょっとしたリスト」を更新する

スピードアップに繋がる「やる気」を引き出す
「懸案事項」を全て書きだす
完璧主義をやめるといい事がある
→「完璧主義」と「非現実的なゴール」はコインの裏と表。
→大きいゴールは細かく砕く。細かくも出来ず、具体的に言い換える事も出来ないタスクは消してしまう。余計なタスクは「ノイズ」になってタスク処理の妨げになる。

一日を複数のセクションに分ける
似た作業はまとめて同じ時間帯にこなす。行うタスクの性格ごとにグループ化して、グループ単位で処理。「メール書き」「情報集め」「アイデア整理」
小さな締め切りを設定する。午前中に仕事を終わらせる!!

「アイドルタイム」を減らす
机に向かったらひたすら手を動かす時間として使った方が効率が良い
(手を動かし始める前に、必要な材料はそろえておく。通勤時間等々で。
メールを読み書きする時間は一日に2、3回程度としてそれ以外は見ないようにする(中断した仕事に復帰するのに25分かかる)
1時間やったら30分流す

とにかく「ゴール」までたどり着く
未完成でも提出してしまう(β版)
手を付けるタイミングが遅れれば遅れる程打開策の選択肢が減ってくる。

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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

仕事が宿題にならないうちに動き出せ
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(2005/04)
吉越 浩一郎

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即断即決で利益を生み出す。ビジネスで最も大切なのは「スピード」
「いつでもできる」は最も危険な考え方
→仕事のスピードを上げるには「いつでも出来る」という状況を意図的になくしてしまわねばならない。つまりデッドラインの設定。
宵越しの仕事は持たない。机の上は帰る前に綺麗にする。
仕事のキャパシティは「能力×時間×効率(スピード)」である
同じ情報を共有すれば、同じ判断をし、同じ結論に至る
ホワイトカラーは意識改革が必要。

仕事は、それが発生した時にやるのが一番面白い。発生した時が一番興味をもてるし、情報も頭の中に入っているのでやりやすい。やり始めれば、むしろ積極的に取り組める。

「この人ではダメだ」と思ったら別の優秀な社員にやらせる。
いつの間にかデキる社員は3倍の仕事を抱えるようになっている。人の3倍働いて一人前。




テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

サラリーマン再起動マニュアル
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(2008/09/29)
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宵越しのメールを抱え込むのは愚の骨頂。
 自分の所で滞るとみんなの仕事が滞る。
自分は今日何をやらなければならないのか、今週何をやるべきなのか、今月何をなすべきかという目標をしっかり定め、それを効率の良い朝を活用して達成すべきなのである。
中年から伸びるためには「総合力」が必要だ。

プレゼンを成功させるには
エッセンスを15行にまとめ「この企画の鍵はこれです」「その理由はこうです」とロジカルに分かりやすく。
また、再シィから疑問点が3つ出て来るようにして、その答えを用意する(普通人は3つ以上質問しない)
「結論を一言で言う」プレゼンは簡潔に、最後は相手に意思決定させる(データをそろえて)
ウエブ2.0時代の経営者は「見えない物を全世界ベースで見る力」がないといけない。サイバー車座
→熟達した人を見つけて、その人にやらせるしかないのである。


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